ペンタブロックのコーティング

  • 2019.01.10 Thursday
  • 06:00

JUGEMテーマ:生活雑貨

 

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ペンタブロックの塗装をテストした

マヨネーズ ケチャップ 醤油  1分

マヨネーズふき取り後のシミは油分が拭取れなかったもので、丁寧に拭取ればとれた

 

 

□□□□□ 仕上げは、無塗装も考えたが、濡れた手や食べ物を触った手で扱ったり、孫、曽孫に引き継いだりすることを考え、塗装することにした。塗料は、食器などにも使われる食品基準のリボス社のクリアオイル塗装。リボス社は、世界で最も早く自然塗料を送り出したドイツ最大手の「自然塗料メーカー」で、同じくドイツのオスモ社と並び「植物油」を中心とした成分の非常に安心できる塗料を作っている。 

 

もの作りの過程では、様々な検査・テストが行われる。そのテストを「異常使用テスト・想定外テスト・びっくりテスト」、IT業界では「非機能テスト・モンキーテスト」などと呼んでいる企業もある。

例えば、電源の入っているストーブに水をぶっかける、リモコンに油やケチャップをかける、樹脂製保温鍋を火のついたガスコンロに乗せる、メガネを80℃の環境に長時間置く、タブレットをマイナス60℃の冷凍庫に長時間置くなどのテスト。実は、これらは想定外ではなく、想定内、むしろユーザーの立場で考えれば、当然しなければならないテストである。

電気ストーブで乾かしていた洗濯物が発火し慌ててバケツの水をかける、中華料理屋のキッチンで使われるリモコンは油だらけになっている、リモコンが利かなくなるだけならいいが発火すれば大問題だ。樹脂製保温容器を火にかけてしまう例は多い、樹脂が溶けるだけならいいが、勢いよく燃え出したり有毒ガスが出たりすると危険だ。車のダッシュボードが高温になるのは良く知られている、北極圏や南極に機材を送る場合輸送中にマイナス60℃になることはあり得る。

ペンタブロックも、ハンバーグのマヨネーズやケチャップが付くことは簡単に想定される。無垢の木の感触がいいのはわかるが、少し使えば汚れてくるので、やはりコーティングは必要になる。

ただし、コーティングがされていても、1020年と使っていると、コーティングも薄くなり、汚れやすくなる。

また、完全に紫外線をカットできるわけではないので、檜の色も次第に飴色に変わっていく。使ったり飾って置いたりするときは直射日光に当たらないようにするとよい。 □□□□□

 

ハフデザイン

 

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