ペントミノを調べてみた

  • 2019.01.13 Sunday
  • 06:00

 

マッチ箱入りや、手作り、市松模様、樹脂製、ステンレス製、消しゴム製、チョコレートのようなもの、カラーパネル、組み合わせるとキャンプ場になるもの、詰め合わせる範囲が変えられ難易度が変えられるパズル、干支や星座に当てはめたもの、アイロンビーズ製、レゴブロック製、紙製、カード、アプリ、LED表示 etc.

いろいろある。

 

消しゴム製のペントミノとテトロミノ

消しゴム製の右上ペントミノと右下テトロミノ

 

□□□□□ 難易度が変えられるフランスGigamic(ギガミック)社のカタミノ(KATAMINO)は、最初その名前を聞いたとき「形見の」と理解し凄い名前だと思った。友達から借りて遊んでみたが、あまりの組み合わせの多さに最初の3日程でパズルの完遂はあきらめた。結局半年余り借りっぱなしだったのだが、遊んだのは最初だけだった。

ペンタブロックパズルの開発に当たって、子供と以上に飽きやすいであろう、高齢者にいかに愉しく使っていただくかと言うところが課題であるとこのとき感じた。

 

商品のデザインをするうえで、その商品のこと、ユーザー、購入者、企画内容、メーカー、販売方法などをよく調べ認識すると同時に、市場、他社製品、他社動向、業界動向などを調査し、把握しておく必要がある。

ネット検索すると多種多様なペントミノが出てくる。

 

じゃ なぜ普及していない? そこに、商品開発のヒントがあるはずだ。

 

ヘウレーカ‼ 

NHKの番組「又吉直樹のヘウレーカ!」を真似て)

  • 「ヘウレーカ」とは“わかった”“発見した”という意味で古代ギリシャの科学者、アルキメデスが「アルキメデスの原理」を発見したときに、嬉しさのあまり裸で「ヘウレーカ!」(古代語の εuρηκα)と叫びながら街中を走った、という故事にちなんでいます。(NHK)

 

「 作るのが難しく、子供や高齢者向けに作ろうとすればコストがかかる。愉しみ方の開発が不十分 」

 

これに気づけば、対処の方法も考えられる。

 

作るのが難しい → 作る技があるメーカーを探す

コストがかかる → 高価な素材で高品質のものをつくる場合、コストダウンは難しい

            → 素材・品質を下げる

            → 高くても売れる価値のあるものを作る

 

愉しみ方の開発が不十分

        → 愉しみかた・楽しみ方を開発する

 

そして、それをどのようにして伝えるか

        → クラウドファンディング

 

高くても売れる価値のあるものを作り、愉しみかたを開発し、クラウドファンディング で周知する。方針は固まったが、メーカーの当てがない。 □□□□□

 

ハフデザイン

 

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM