ペンタブロックの打撲傷

  • 2019.01.18 Friday
  • 12:05

ペンタブロックの素材は兵庫檜、決して堅い木ではないので、16日のブログ(http://crowdf.hafu-design.jp/?page=1)のようなタワーテストを繰り返すと、タワーが崩れた時にペンタブロックどうしが当たり打撲傷(痕跡)ができることがある。

 

打撲傷を負ったペンタブロック

ペンタブロックのタワーテスト(左)と、「J」「C」のブロックの打撲傷(痕跡・凹み)

 

□□□□□ ペンタブロックは丈夫さや堅さより、やさしさ・手触り・色や木目・持ち心地を重視しているため、傷がつきやすい。

実は、タワーの倒れるシーンを撮影しようと7・8回タワーを建て、倒しながら撮影したがフラッシュのタイミングが合わず、倒れる瞬間の写真は撮れなかった。

タワーテスト(あくまでもブロックを構成する面の平滑度と平行度をみるテスト)を毎日1回行い1回崩してしまうとすると、100年で36,500回余り、ペンタブロックは傷ができるシーンを経験することになる。100年後は、詰め合わせパズルはできてもタワーテストはできないぐらいボコボコになっているであろう。タワーテストは行わないで欲しい。 □□□□□ 

                    

ハフデザイン

 

 

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