はっきり言って クラウドファンディングでサイトは二の次

  • 2018.12.16 Sunday
  • 06:00

JUGEMテーマ:生活雑貨

 

クラウドファンディングだけではないが、

いい製品、いい提案が第一、一番大切!

それがあって、どのように周知するか、販売するか、展開するかになる。

 

ペンタブロックの工房試作品

メーカーによる「ペンタブロック」試作品

 

□□□□□ そもそもなぜ ペントミノ「ペンタブロック」なのか その1

身近に多くの高齢者がいる。米寿を超えて白寿に迫る高齢者も多い。長寿のお祝いに何か贈ろうと思っても、そうした長寿高齢者の半分以上は、元気でない。旅行が喜ばれるかは怪しい。食事はその時だけで何も形が残らない。かと言って、杖も座布団も湯呑も既に持っておられる。ちゃんちゃんこなんて断わられるのが目に見えている。

 

高齢者施設で長寿高齢者がやる作業は、農作業、将棋、オセロ、編み物、裁縫、書、短歌、塗り絵、折り紙、テーブル拭き、洗濯物たたみなどなど。対人系・世話系など人とコミュニケーションをとるもの、創作系、掃除・整理整頓後片付けなど人の役に立つことは人気がある。ただし、できることは年とともに少なくなって、将棋やオセロ、編み物、裁縫はやがてできなくなり、書、短歌、塗り絵、折り紙なども興味を持てなくなる。ところが、掃除(簡単なもの)・整理整頓後片付けはいつまでもできて、飽きるというものでもなさそう。

ただ、そうそう簡単に掃除できるところばっかりあるわけではない、整理整頓もやってしまえば終わり、洗濯物もしれている。

できることが少なくなると、TVを漫然と見る、ただじっとしている、ベッド上の生活になると、動かなくなる、ますます動けなくなる。

以前、子供の積み木で、積み木遊びをやってもらったことがあるが、興味を示さない人がほとんど。

 

子供が大人になり生活していくための訓練として、大人のマネをし、いろいろと体を動かし友だちとコミュニケーションをとって学んでいく、これを「遊び」と呼ぶのであるが、そのためには身の周りの様々なものを大人の使う道具や大人の居るシーンに見立てる(想像する)能力が必要で、その想像力が子供の成長の力となっている。長寿高齢者には想像する必要があまりないのかもしれない。

子供の積み木は、長寿高齢者の自尊心が使うことを妨げてしまうようだ。

 

そこで作ったのが大人の積み木パズル、「ペンタブロック」だ。ペンタとはギリシャ語で「5」を表す言葉、立方体を5つつなげた形で、一般的にはペントミノと呼ばれる。5つだからペントミノ、2つならドミノ倒しのドミノとなる。昔からあるパズルで、様々な遊び方が可能な、基本的なパズルと言える。

開発当初「ペンタキューブ」と言っていたが、「ペンタ」も「キューブ」馴染みが薄い言葉なので、「キューブ」を「ブロック」とし「ペンタブロック」と呼ぶことにした。

 

※ペントミノ 5つの正方形を辺に沿ってつなげた形は回転・鏡像によって同じになるものを同一と考えると12種類ある。これらを総称してペントミノと呼ぶWikipedia □□□□□

 

ハフデザイン

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM